社員が働きがいの見出せる職場にするために、平成14年度の試行段階を経て平成15年度より、社員の誰もが納得できる明快な評価基準でオープンな新人事評価制度をスタートさせました。
職種毎の代表者が集合研修という形で自分たちが納得できる人事評価シートを完成させ、同時に年功序列要素を極力排除し、人事評価結果と給与・賞与の連動が誰でもわかるような賃金体系に移行を図っています。
気持ちだけで評価してしまう主観的な評価基準を極力排除し、誰が見ても共通基準で評価できるように客観的な評価基準を作り上げ、運用面でも必要に応じた内容の見直し、正しい評価を実現するための評価者訓練の定期開催など、大企業では絶対に真似のできないくらいキメの細かい運用体勢を構築し、本当に努力した社員が確実に報われる仕組みに徹底的にこだわってゆきます。